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■第1期 パタン・ランゲージ研究
まず第1期として、「パタン・ランゲージ研究」をはじめます。 パタン・ランゲージとは、1970年代にクリストファー・アレグザンダーらによってまとめられた環境設計の理論と実践の書です。
いま、なぜ「パタン・ランゲージ研究」なのか。それは、パタン・ランゲージが私たちの認識を深め、設計の思考の幅を広げていく、格好の素材であると考えるからです。
方法論的でありながら、実践にも役に立つ。それでいて個々のデザインの自由度、多様性を束縛しない。「建築」や「住宅」の枠組みそのものが問われる時代にあって、地域のなかでの建物のあり方から、部品デザインといった細部の問題まで視野に入れ、次の時代に通用する設計とは何なのか。パタン・ランゲージを手がかりに、考えていきたい。
ぜひご参加ください。
NPO法人 家づくりの会 泉 幸甫 浦岡 健志 安井 正
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